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体の美容整形

人工乳腺法 (バッグ挿入法)

大胸筋または乳腺の下に、生理食塩水バッグ、CMCバッグ、コヒーシブシリコンバッグ、シリコンジェルバックを挿入する豊胸手術で、一番ポピュラーな方法と言えます。以前はバッグの安全性に問題があるとされたバックもありますが、現在は技術の進歩により品質と人体への影響にも安全性が保障されているものがほとんどとなっています。また、バッグを挿入する場所も胸の皮膚の下に入れる方法と胸の筋肉(大胸筋)の下に入れる方法とがあり、ほとんどの場合が入院の必要はなく施術時間は大体1時間程度で終了します。

脂肪注入法

お尻やお腹や太ももなどから吸引した脂肪を生理食塩水で洗浄し、状態の良い脂肪を選んでバストの脂肪層に注入して理想の形に整える豊胸手術です。他の部位から注入された脂肪も毛細血管に取り込まれ自然な感じに収まり固定されます。自分の脂肪注入法で使用する方法なので、仕上がりは自然でよりナチュラルなバストを手に入れることが可能と言えます。自分の身体の中に異物を挿入するバッグ挿入法に抵抗がある人向けの手術です。注入できる脂肪の量には限度がありますので、少しだけバストのサイズアップをしたい人にはおススメです。

乳輪縮小

乳輪を小さくする代表的な方法として、「内側切除法」と「外側切除法」があります。内側切除法は文字通り、乳輪の内側を希望のサイズ分切除し縫い合わせる方法です。乳首の根元を中心に切除するため、傷口は目立ちません。乳頭が平らに低くなることを防ぐため、皮膚のすぐ下を、しぼり袋の閉め口のように縫い合わせます。
外側切除法も文字通り乳輪の外周部分を切除して縫い合わせる手術方法で、傷も乳輪の外周になるので、内側切除法に比べると少し目立つことが多いようです。この方法では皮膚のすぐ下をしぼり袋の閉め口のように縫う必要がありません。どちらの方法も、切除輪の幅が大きすぎると縫合部の内側と外側の差も大きくなるので、その幅は大体1センチから1センチ5ミリぐらい。結果的には乳輪直径を2〜3センチ縮めることが可能で、どちらの手術も1週間は入浴を控えないといけません。

乳頭縮小

生まれもって乳頭が大きい方や、もしくは出産や授乳で大きくなった乳頭を小さくすることが美容整形では可能です。手術方法は、乳頭の根本の部分を、先端を残してフルーツの皮をむくように一回り切除して縫い合わせるという手術です。小さい箇所ですので、傷跡はほとんど残りませんし、腫れの心配もありません。乳輪縮小手術と同じく、1週間程度は入浴を控えないといけません。

わき腹・お腹の脂肪吸引

極端に太っていて運動が出来ず、運動だけでは限界を感じている方に脂肪吸引は最適な美容整形と言えます。直接脂肪の付いた箇所に数ミリ切除して、そこから専用の数ミリの太さの棒を挿入し脂肪を吸引する方法です。脂肪吸引と言うと脂肪の塊をそのまま吸い取るというイメージを持たれるかもしれませんがそうではなく、蜂の巣状に丁寧に脂肪を吸引して行きます。軽い出血を伴う場合はありますが、大きな血管に損傷を与えることはありません。吸引後に少し切除した部分を縫いますが、せいぜい1〜2針程度縫うのみで済みます。広範囲に吸引場所が広がる場合は吸引を数回に分ける必要がありますが、どの部分でも大体施術時間は30分程度で終了します。

太ももの脂肪吸引

ふとももの美容整形
お尻と太ももの境い目などの目立たない部分から脂肪吸引をするため、数ミリの太さの棒を差し込み脂肪を吸引していく美容整形です。施術後5日から7日ぐらいは包帯、もしくはギブスなどで圧迫し固定しておく必要があります。1週間程度は痛みが残り、思うように歩く事ができませんし、早く治すためにも必要以外に歩くことなども控えないといけません。ギブスなどを外した後も、きつめのストッキングなどを履いて長時間圧迫した状態にしておくと治すのに効果的です。

ふくらはぎ脂肪吸引

額・こめかみの美容整形
太ももは細くても、ふくらはぎだけが不釣合いに太いと感じている女性は多くいます。堅い脂肪に覆われたふくらはぎは、力強さへの印象には繋がりますが、女性としてはそれは嬉しいものではありません。細くキレイなふくらはぎはあなた全体のイメージさえも変えてしまう程、ふくらはぎは重要なパーツと言えるでしょう。そんなふくらはぎの脂肪も美容整形で取り除くことが可能です。ふくらはぎは他の部位と違って、特に美容整形(脂肪吸引)の技術力を必要とします。ふくらはぎの脂肪吸引は脂肪を取るというよりは、キレイに脂肪を残すかが重要になってきます。ふくらはぎの脂肪吸引は、最初に麻酔を行った後、ひざの裏側に穴を開けて吸引します。左右のバランスを見ながら吸引する必要があるので、経験の多く信用できる美容整形外科を選択した方が安心して任せられます。ふくらはぎには筋肉量が多く、脂肪吸引だけで希望の細さにならない場合は、ボトックス注入法などで、筋肉自体を細くする方法もあります。

外反母趾

外反母趾とは、親指の付け根の関節が外側(小指側)に「く」の字に曲がる病気のことです。ひどくなると親指が内側にねじれて人差し指を外側に押したり、人差し指の下にもぐりこんで、人差し指の関節を脱臼させたりなどさまざまな障害が発生します。また変形以外にも「く」の字に曲がった部分(親指のMTP関節内側部)が赤く腫れ、靴を履くと当たって痛んだりする症状がでます。足に痛みがあると、それをかばうために二次的に肩・腰に負担がかかり、腰痛などの原因にもなるため気をつけなければいけません。
この外反母趾の施術方法は100通りもあると言われていて、日常生活に支障が無い場合は、軽いものならサイズの合う靴を履き、足の指の運動などを続けてリハビリから入るのが多いようです。極端に酷いと骨を削ったり、ボトルで固定したりという大掛かりな手術が必要になります。